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歪な夢のカケラ

Everything is gonna be all right

We can make it!

音楽番組で初めて金髪雅紀を見たのがうぃーきゃん。

Timeのアルバムを買って挿入されてたシングル曲。

そして、潤くんの主演ドラマ「バンビ~ノ!」の主題歌。

私にはどれも新鮮で「アイドル」という肩書きの人たちに初めて触れて、きっと巷でも嵐にスポットが当たりだして来た頃。

 

We can make it!」訳は「為せば成る」

「いつか売れたい」「トップになりたい」「他とは違うことを」

そう言っていた人達に救いの手のごとく前向きな気持ちにさせてくれるメロディと歌詞。

悲しくて苦しくて辛くて流した悔し涙はきっといくつもあったと思う。

バンビ〜ノ!」は、一流のイタリアンシェフを目指す話。

挫折や苦労を乗り越えて勝ち取る未来。
それに合わせて書かれた翔さんの力強いRAP詞。
 挫折や不安を力に変えて進もう。
 君の夢を諦めないで、目指し続ければ
 その夢をきっと君は自分のものにできる。

どうしても、まだ輝く前の君たちに声をかけてるみたいで。

大丈夫。未来は明るいよ、と勇気づけるように。

 

 

 

人一倍嵐にかける情熱が熱くて真剣で時には辛辣でそれでも味方は「4人だけ」で一番嵐を嵐として見ていて嵐が大好きなんじゃないかって。

あくまで憶測とちょっとの願いは含まれてるけど。

潤くんにとって帰る場所から嵐が無くなってしまったら、それでも潤くんはやっぱり他を見ることなくその4人と一緒にこの先の未来を見据えていくんだろうなって。

ファンだって誰一人望んでいない。

誰かがいなくなること

帰る場所が無くなること

そんなの、誰だって。

けど潤くんの願いはファンよりもきっと大きい。

きっと。

誰かがフェードアウトしたり、学業との両立が困難になって学業を優先させたり、諦めたくなくても諦めざるを得ない状況を幾度となく見てきてると思う。

「Youたち今日から嵐ね」の一言で嵐になってデビューをした。

背景にはデビューできなかった先輩後輩同期がたくさんいる。

だからこその潤くんの前向きな姿勢はライブを通しても伝わってくるし新しいものにチャレンジする貪欲な姿勢は見ているものを釘付けにする。

だからこそだと思う。

たくさんたくさん得たものがある分だけ、道は開ける。

潤くんは中学から高校へ進学を決める頃、芸能界一本でやっていこうと思って進学をしない方向で考えていた。

それでも多少の迷いがあって翔さんに(ここ重要)相談したところ「高校は絶対行っておいた方がいい」と言われ、その一言で堀越高校へ進学を決めた。

後にこの話題が出ると潤くんは「翔くんに言われてなかったら高校へは行っていなかった」と。

そこで中村七之助さんと親友になって今も交友関係続いてるし勘三郎さんが亡くなった時も七之助さんは舞台があるから潤くんが七之助さんの代わりにお手伝いをしていたし。

 

どれもどこか先に繋がる出会いがあって、そこで得たものがたくさんあって、そうして今の 松本潤 が形成されていくんだろうなと。

だからね、潤くんが目指す未来を私たちは一緒に見たいと願う。

進みたい方向についていきたいと思う。

時に迷うこともあるかもしれない。

それでもひとつひとつの経験が積み重ねだから。

迷ったって構わない、と味方は笑顔で手を差し伸べるだろう。

だから、潤くんがその手を取り合う瞬間に。

いつでも立ち会っていたいんだ。

 

 

 

We can make it true.

───僕らは実現できる。

言い換えれば「夢をモノにできる」

いつも傍らに置いた自分の夢を見失わないでいけば、きっと夢は叶う。

 

松本潤くん33歳のお誕生日おめでとうございます。