歪な夢のカケラ

Everything is gonna be all right

ファンへ

すごく、いつも感謝してます。

自分たちだけじゃ何もできない。

みんなが来てくれるからコンサートができて、

みんなが見てくれるからテレビに出られる。

僕はいっぱいテレビに出たいとか、

そういうわけじゃないけど、

出てる僕たちを見た人たちが少しでも何か感じてくれるなら、

コンサートも、来てくれた人がちょっとでも元気になってくれたら、

僕は「嵐」をやってる意味があるなと思うので、

なので・・・・・・

これからも末永くよろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

 

 

言葉の選び方が雅紀らしいなぁ、とつくづく思う。

下手(したて)に出てる、とも違う。

ただただ言葉に優しさがあって愛があって無限の可能性さえも感じる。

それはきっと彼の生き様が言の葉となって表れているからなのかなぁって。

もがき苦しんだ末の挫折感、それを乗り越えるための情熱へと熱量を変える。

彼の全てを知っているわけじゃない。

だけど

「今が一番、嵐が好きです」

そう、言葉にする雅紀が眩しくって美しくって。

2014年のTHE DIGITALIANでバースデーサプライズをした時に雅紀が言った言葉。

いつかみたいに体を折って号泣することも無くてコントロールがきかないように何かを叫ぶこともなくて。

おだやかに、あたたかく、まっすぐで。

そう。

言葉と生き様が併存するみたいに。

ゆっくりと時間をかけて形成されたアイドルとしての「相葉雅紀」は今この瞬間にも、またほら・・・少しずつ形成されていく。

「知らないかもしれないけど」って意地悪に笑う横顔を「それさえも愛おしい」と一言で片付けられないけれど知らないことが怖いことなんじゃないっていうのはこの人を取り憑かれるように追いかけ始めてから死ぬほど味わってる。

知らなきゃ知っていけばいい。

21年前の今日、千葉のどこにでもいるバスケが好きな少年がジャニーズJrになった日。

少年が青年へと成長し、少しずつオジサンになる。

おだやかに、あたたかく、何の迷いもなく。

この先の未来もきっと雅紀とその周りでいつも楽しそうに笑う4人を追いかけるよ!